当店ではセイルやカバー類の修理や改造も承ります。
生地は紫外線に強いものも多いですが、糸は特殊なものではない限り紫外線で劣化しやすいです。
特に太陽がよく当たる場所は要注意!
ファーリングジブのUVカバー、スタックパック、デッキカバー、ラットカバーなど
常に表に出ている箇所は、一見大丈夫そうに見えても経年で思った以上に糸が劣化しているケースが多いです。
一か所糸が切れて無くなっているところがあれば周囲も既に脆くなっているので、
少し力がかかっただけであっという間にほつれてしまうことも。
そうなる前に早めの縫い直しをお勧めします。
(糸がまだ残っているうちの方が修理費用もお安く済みますよ!)
